2014年3月13日木曜日

予告3/16 第22回 セント・パトリックス・デイ・パレード東京

2014年3月16日 日曜日 13:00 原宿駅 表参道

短縮URL http://urx.nu/7ddJ  アイルランド料理 http://urx.nu/7dA6

アイルランドの国旗

第22回 セント・パトリックス・デイ・パレード東京

セント・パトリックス・デイ・パレード


アイラブアイルランド・フェスティバル
I Love Ireland, 2014

予告ページ  音楽関係

〇アイルランドフェス Blogger  リハーサル動画

〇セント・パトリックス・デイ・パレード Blogger 




セント・パトリクッス・デイとは


ウィキペディア

聖パトリックの祝日(せいパトリックのしゅくじつ、St Patrick's Day、セントパトリックス・デー)は、アイルランドキリスト教を広めた聖人聖パトリック命日3月17日カトリックにおける祭日であり、アイルランド共和国の祝祭日
シャムロック(クローバー)を服につけたり、ミサに行ったりする。アイルランドでは何世紀も前からこの日を祝う伝統が受け継がれてきたが正式に1903年より祝日となり、イギリスから独立後徐々に祭礼日として成長した。1996年には政府が主体となってダブリンで5日間の盛大なフェスティバルとなりパレードやその他の行事が行われるようになった。
 この日には緑に染めたラガービールを飲んだり、コンビーフ・アンド・キャベッジをアイルランド料理として食べる習慣がある。


パトリック

ウィキペディアより

パトリキウス(ラテン語: Patricius, 387年? - 461年3月17日)は、アイルランドにキリスト教を広めた司教(主教)。カトリック教会・聖公会・ルーテル教会・正教会で聖人。「アイルランドの使徒」と呼ばれた[1]。アイルランドの守護聖人。しばしば英語名で聖パトリック (Saint Patrick) とも呼ばれる。パトリキイとも。アイルランド語ではPádraigと綴り、ポーリクなどと発音する。

 イギリス西部にあるウェールズでケルト人の家庭に生まれた。両親ともクリスチャンであり、母は詩編を教えた[2]。少年時代に拉致されて奴隷としてアイルランドに連れて来られたが、その後神の声を聞き、お告げに従い牧場を脱走して故郷のウェールズへ戻った後、神学を学ぶためヨーロッパ大陸へ渡った。彼は7年間神学を学んだ後に帰国する。

 彼は自分を奴隷として虐待したアイルランド人らに対する愛と伝道の使命を与えられたと家族に話したが、彼らは伝道に反対した[3]。432年、ローマ司教・カエレスティヌスから布教の命を受け、再びアイルランドを訪れる。

 パトリキウスは異教のドルイド教で火を焚くのが禁じられている日に、丘の上で火を焚いた。アイルランドの王は彼を罰しようとしたが、不思議な力により、王はパトリキウスがまことの神から遣わされたことを信じたという。[4]

 また、讃美歌作者としても知られる[5]。彼は365の教会を立て、12万人が回心したと 伝えられている[6]。

 シャムロックを手に『三位一体』を説いたため、シャムロックは彼のシンボルとなった。




アイリッシュ・ネットワーク・ジャパン(INJ)は日本とアイルランドの文化交流の促進を目指しています。
INJ はアイルランド文化の紹介や、日本とアイルランドの文化交流を深めるために様々なイベントなどを行っています。アイルランドに興味があり、もっと知りたい方、既に知っている方、関わってみたい方の参加を大歓迎します。

イベントページ

公式サイト  プレスリリース

このパレードは「アイルランドを一般の方にもっと知ってもらおう!」を主旨に1992年から開催されている最大のアイリッシュイベント。
原宿表参道をアイルランドのシンボルカラー、グリーンを身につけた1,000名がパレードします。


日時:2014年3月16日 (日) 午後1:00 - 午後3:00Parade
場所: 東京都渋谷区 表参道
( 最寄駅: 東京メトロ 表参道駅 )

アジア最大のセント・パトリックス・デイ・パレード

主催:アイリッシュ・ネットワーク・ジャパン東京パレ-ド実行委員会
後援:アイルランド大使館、渋谷区
協力:商店振興組合原宿表参道欅会、明治神宮、神宮前小学校、グリーンバード、日本ガーディアンエンジェルス、表参道ヒルズ、アイルランド政府商務庁(Enterprise Ireland)、アイルランド政府産業開発庁(IDA)、アイルランド商工会議所(IJCC)、前田建設工業ほか

参加予定団体:在日米国陸軍軍楽隊、東京パイプバンド、スペシャルオリンピックス、CCE Japan、東京アイリッシュセタークラブ、ISC千葉、専修大学チアリ-ディング部、大東文化大学吹奏楽団、日本アイルランド協会、シャムロックレディース、ほか


【プレスリリース】


【MEDIA ALERT】

3・16、 「セント・パトリックス・デー・パレード東京2014」公式概要発表 -

サブテーマは“ アイラブアイルランド~ I 愛(Love) Ireland ”-Summary on “St. Patrick’s Day Parade, Tokyo 2014”


「第22回セント・パトリックス・デー・パレード東京」概要発表

~サブテーマは“ アイラブアイルランド~ I 愛(Love) Ireland ”~


アイリッシュ・ネットワーク・ジャパン東京(以下INJ東京)は、2014年に東京・原宿表参道にて開催される「セント・パトリックス・デー・パレード東京」の概要を発表いたします。

第22回を迎える今回のパレードは, 同日、代々木公園にて開催予定の「アイラブアイルランド・フェスティバル2014」との一体感と、今一度ミドリの国・アイルランドの魅力を見つめなおそうという趣旨から、漢字表記で使用される「愛蘭(あいるらんど)」の「愛」に注目、“アイラブアイランド”つまり「I 愛(Love) Ireland」をサブテーマに、多くの皆さんに愛されるアイルランドの魅力を国内外にアピールします。
(尚、「アイラブアイルランド・フェスティバル2014」の概要については開催決定次第、別途ご案内申しあげます)

INJ東京が主催する「セント・パトリックス・デー・パレード東京」は、アジア最大のアイリッシュイベントとして、昨年は参加者数1,500人を超え、観客5万人を動員しました。INJ東京では、よりアイルランドの魅力を知って楽しんで頂ける機会となるように願っております。

パレード参加される皆様、支援くださる関係者・スポンサーの皆様、そしてご取材いただく各報道機関の皆様、本年のセント・パトリックス・デー・パレード東京へ、より一層のお引き立てを心よりお願い申し上げます。



第22回「セント・パトリックス・デー・パレード東京」開催要項




1,500 人以上の参加者、5万人以上の観客を動員するアジア最大のアイリッシュイベント。原宿表参道では、春の到来を祝う恒例のイベントとして22回目を迎えます。

日 時:2014年3月16日(日)13時から15時

コース:表参道ヒルズ前から246 号線に向かって進み、表参道交差点でU ターン。進行方向を変え表参道沿いを歩き、明治通りで再度U ターン、神宮前小学校へ。

主 催:アイリッシュ・ネットワーク・ジャパン 東京パレード実行委員会

後 援:アイルランド大使館、渋谷区

協 力:原宿表参道欅会、渋谷区役所、明治神宮、神宮前小学校、
     東京デザイン専門学校、在日米国陸軍軍楽隊、東京パイプバンド、
     大東文化大吹奏楽部、専修大学全額応援団、グリーンバードほか





予定参加者:1,500名  
観客動員数:50,000名(2013年実績)

※  日程変更が生じた場合、イベント詳細等は、INJ のサイト(www.inj.or.jp)、
また各INJ東京SNSにて告知いたします。

Web Site               :www.inj.or.jp

Facebook Site:     :https://www.facebook.com/groups/inj.nihongo/ 

              : https://www.facebook.com/groups/irishnetworkjapan/ 
 
Blog Site              :http://irishnetworkjapan.blogspot.com/




facebookグループページ

アイラブアイルランド・フェスティバル2014

2014年3月16日 10:00~17:00

代々木公園にて

I Love Ireland, 2014

アイルランド・フェスティバル Ireland Festival in Japan



公式サイト

アイルランド大使館プレスリリース



Map small.jpg









Food&Drink Booths (フード&ドリンク・ブース)

   (パンフでは、ガンボ&オイスターバー)
   ガンボ&オイスターバーのサテライト店舗として出店します!
A-5、6 アイリッシュレストラン・グラブ

Triple Gable


D-1 アルゼンチングリル


  検索するも該当なし。もしかして、Costa Latinaか。

D-2 キモノワンバー&グリル

Kimono Wine and Grill
食べログ 

【東京の ネオ・ビストロ 】キモノ・ワイン&グリルへようこそ!

「海外から見た日本」をテーマにした、アート&モダンな雰囲気に佇むビストロでワインとお料理を楽しめます。前菜、メイン料理、ドリンク1杯で予算 ¥2,500 〜 ¥3,500 から。


ホームページより

KIMONO WINE AND GRILLは、内装のバージョンアップとサービスの変更のため、追ってご報告が出来るまで閉鎖いたします。

ご質問等は、Lauren@kimomowinebar.comまでご連絡ください。

私どもの新たなプランは、2014年3月に発表いたします。




D-3 カイザーキッチン




D-4 イベントJP


D-5 チキンライストウキョウ


D-6ベラズカップケーキ



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A-1 Dubliners ダブリナーズ


アイリッシュパブ DUBLINERS

気の合う仲間との愉快な会話、樽詰ギネス、おいしい料理。 心からくつろげる素朴で平等な空間タブリナーズ

昼はパン、スープ、キッシュなどを中心としたカフェ。夜はアイルランドのカントリーサイドをイメージさせる落ち着いた雰囲気のアイリッシュパブ。 現地から輸入したインテリアはどれもあたたかな、懐かしさを持っています。また、道玄坂を見下ろすテラス席も人気です。 ギネス・キルケニーはもちろんウィスキーやカクテル等の各種ドリンク、そしてアイルランドの伝統的家庭料理をどうぞお楽しみ下さい。

食べログ 渋谷店

A-2 ガンボ&オイスターバー (店舗) 

HUMANWEB Oyster Pub  ヒューマンウェブ オイスターパブは親会社。

魚介類を香味野菜で煮込み、たっぷりと旨味が溶け込んだ濃厚なビスクスープ「ガンボ」は、当店の看板メニューです。
   

旬の新鮮な牡蠣をお楽しみ下さい

当店は、牡蠣をメインとしたカジュアルスタイルのシーフードレストランです。美味しい生牡蠣はもちろん、素焼き・ソテー・フライなどの一品料理や、ご一緒に楽しめるワインも相性が良いものをセレクトし、どれも充実した内容でご用意しております。また、店名にもある『ガンボ』はオイスターバー文化の盛んなアメリカのケイジャン料理。このコクとスパイシーさ、他ではなかなか真似できない、自慢の味を是非ご賞味ください。 ..

食べログ 新宿ルミネ店 ランチガンボ1280円
ガンボ&オイスターバー - 料理写真:ランチガンボ

A-3 The Shannons'  シャノンズ


THE ShANNONS

★。,:*:・°アイルランドの伝統料理を国産食材で!!。,:*:・°★雑誌にも多数紹介されている”本格アイリッシュパブ”アイルランドの珍しいお酒と料理に出会える空間♪サーバーで入れるギネスは絶品!!

★。,:*:・°3月17日はアイルランド最大のお祭り- セント・パトリックス・デー。,:*:・°★初めての酒にも出会える洗練された本格アイリッシュパブ。サーバーで入れるギネスは、目のつまった泡がクリーミーで、のどごし抜群です!樽生はギネス以外にもカールスバーグやキルケニーなど合計4種類♪テレビでも紹介された麦芽や大麦、からす麦が原料の焼酎ポチーンは、アイルランド独特のフルーティーなお酒で40度から90度まで4つの度数から選べるので試してみては。。。地ビールも豊富に揃えているのは自社輸入ならでは♪♪料理は岩手県宮古市場から直送の高級生タラを使った伝統料理”フィッシュ&チップス”などアイルランド伝統料理をこだわりの国産食材を使用することで日本人好みに仕上げてます。程よい明るさで普段使いの飲み会や女子会にも最適な雰囲気!!暖かくなると中庭のテラスで風を感じながらの食事も気持ちいいですよ♪
食べログ ザ・シャノンズ

A-4 The Cluracan ザ・クルーラカーン

ザ クルーラカーン - 店内写真:ノスタルジー溢れる高円寺のアイリッシュパブ

100年前のアイリッシュパブを再現した雰囲気溢れるお店【The Cluracan】

JR高円寺駅南口より徒歩3分。街中に静かに佇む【The Cluracan】。扉を開け一歩店内に足を踏み入れると、アイルランドの民謡のレコードが流れ、木目を基調としたクラシカルな雰囲気が広がる。なんと約100年前のアイリッシュパブを再現されたとか。ご提供する数々は、アイルランドのお酒や家庭料理を中心に幅広く取り揃えています。やはりお薦めは、ギネスビールやキルケニー。自慢のフィッシュ&チップスと是非どうぞ。また、季節に合わせたヘルシーメニューもあり、こちらも楽しみのひとつ。店内には大型テレビも完備しているので、スポーツ観戦や各種パーティーにも是非どうぞ♪ (by ヒトサラ) ※ヒトサラに掲載なし

ザ・クルーラカーン
ザ・クルーラカーン
@TheCluracan
高円寺南口のアイリッシュパブ・The Cluracan 。WILDROVERのオーガナイザーのお店です。広域スカンク団構成員No. 13☆


WILDROVER (イベント)  3/23 新木場 当日券 4300円
THE WILD ROVER

theWILDROVER2014


A-5、6 アイリッシュレストラン・グラブ 

検索するも該当なし。パンフに情報

beer republic THE GRUB
ビアーリパブリックザグラブ  ぐるなび



食べログ ザ グラブ

Beer republic THE GRUB

荻窪『 Beer & Bar THE GRUB』 樽生ビール6種類と世界各国のボトルビール。新年会・2次会などにお勧めな飲み放題プランもあります!サッカー等スポーツ観戦も!土・日は昼からオープン&ハッピーアワー!

18時~朝6時まで年中無休で営業中!もちろん、年末年始も休まず営業します! 荻窪駅から『徒歩20秒』!!!9月からは土・日・祝日はお昼の15時からオープンです&さらに【土・日・祝日限定でハッピーアワーも】!! 英国風の店内で樽生ビール6種類と世界各国のボトルビール60種類ご用意しています。 イギリス伝統のパブ料理を中心に多数食事をご用意しているので、ビールを飲みながらお楽しみください。 また、忘年会・新年会・2次会など各種パーティーに最適な『コース料理+2h飲み放題』でお一人様3500円のプランもご用意しています!!ぜひご利用ください。


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関連イベント

昨年、大盛況のうちに終了した「イェイツ・デー in Japan」。今年は、一日限りのイベントではなく、一年間にわたりレクチャー・シリーズを開催することになりました!第1回は3月29日。“アイルランド月間”の締めくくりに、アイルランドを代表する詩人の作品に触れてみませんか?
昨年6月に初めて開催いたしました「イェイツ・デー in Japan」の大成功に引き続き、今年は、イェイツの生涯と作品について深く掘り下げる「イェイツ・デー in Japan 2014 レクチャー・シリーズ」を開催することとなりましたので、ご案内申し上げます。2015年はイェイツの生誕150周年ですが、今年はその前年ということで、アイルランドの偉大な詩人・劇作家と日本とのユニークなつながりについて、特にお伝えできればと思います。

この「イェイツ・デー in Japan 2014 レクチャー・シリーズ」では、一年間にわたって講演会を開催し、ここ日本での最新のイェイツ研究に触れる機会をご提供するとともに、音楽や歌を通して、詩人やその作品に親しんでいただくことを目指します。

2014年前半の予定は次のとおりです。

第1回 3月29日(土)午後2時~午後4時
会場:シアターX(カイ)(両国シティコア内会議室「コミューンX(カイ)」)
国際アイルランド文学協会日本支部(IASIL Japan)会長の佐藤容子教授に「イェイツと日本」というテーマでお話いただきます。イェイツの日本への興味や、日本の詩歌、美術などに残る彼の足跡をたどります。

第2回 6月10日(火)午後7時~午後9時
会場:シアターX(カイ)(東京・両国)
観世 銕之丞氏と能演出家の笠井賢一氏をお迎えし、イェイツと能について、音楽劇をまじえながら対談していただきます。劇作家として、また能を愛したイェイツについて、専門家の視点からお話を伺います。(ちなみに、イェイツの誕生日は6月13日なので、ちょうどイェイツ・デーの時期です!)

シアターXは現代演劇界で有名な劇場です。このような劇場を今年のイェイツ・デーの会場としてお借りできることに、感謝申し上げます。
詳細に関しましては、来週以降、お伝えしていく予定です。
それでは今年も、「イェイツ・デー in Japan」で多くの皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。
ウィリアム・バトラー・イェイツ

ウィリアム・バトラー・イェイツ


ウィキペディアより

 ウィリアム・バトラー・イェイツ(William Butler Yeats, 1865年6月13日 - 1939年1月28日)は、アイルランドの詩人、劇作家。イギリスの神秘主義秘密結社黄金の夜明け団(The Hermetic Order of the Golden Dawn)のメンバーでもある。ダブリン郊外、サンディマウント出身。作風は幅広く、ロマン主義、神秘主義、モダニズムを吸収し、アイルランドの文芸復興を促した。日本の能の影響を受けたことでも知られる。
 1976年から発行されていたアイルランドの20ポンド紙幣に肖像が使用されていた。

1923年 ノーベル文学賞受賞。

青空文庫より 詩 「ケルトの薄明」 芥川龍之介訳 

※原章題は、「宝石を食ふもの」が「The Eaters of Precious Stones」、「三人のオービユルンと悪しき精霊等」が「The Three O'Byrnes and the Evil Faeries」、「女王よ、矮人わいじんの女王よ、我来れり」が「Regina, Regina, Pigmeorum, Veni」。


イギリスの神秘主義秘密結社黄金の夜明け団


ウィキペディアより

 黄金の夜明け団(おうごんのよあけだん、The Hermetic Order of the Golden Dawn)は、19世紀末にイギリスで創設された近代西洋儀式魔術の秘密結社である。黄金の暁会、ゴールデンドーンなどとも訳され、GD団と略される。

 その教義はカバラを中心に、 当時ヨーロッパでブームを起こしていた神智学の東洋哲学や薔薇十字団伝説、錬金術、エジプト神話、占い、グリモワールなどを習合させたものであった。
教義の習得ごとに、生命の樹(カバラの創世論の図)になぞらえた位階を設定。昇格試験を経て上位の位階に進むというシステムを採用し、一種の「魔法学校」の様相を呈していた。

 後の多くの西洋神秘主義団体も、このシステムを受け継いでいる。人間の階級は当初最低が「ニオファイト」で最高が「アデプタス・マイナー」であるとされていたが、後期には指導者が勝手にそれらより上の階級である「アデプタス・メジャー」等を名乗り始める。

 長らくその内容は謎に包まれていたが、イスラエル・リガルディーによって出版されて公に知れることになった。なおリガルディーはのちに自宅を魔術マニアに荒らされ、コレクションを盗まれる。


生命の樹 :カバラではセフィロトの木(英語: Sephirothic tree)という。

セフィロトの樹


ウィキペディアより

 セフィロトの樹は、神秘思想のカバラにおいてさまざまな解釈がなされ、近代以降の西洋魔術、特に黄金の夜明け団などでは生命の樹をタロットカードと結びつけての研究が行われていたことでも有名である。

10個のセフィラと22個の小径(パス)を体系化した図も同じく「生命の樹」と呼ばれる。

現代ではセフィロトの樹は「生命の樹」と同じと解釈される
(カバラ由来の樹はセフィロトの樹が正しく生命の樹と混同すべきではない等)。


図式化したセフィロトの樹



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ドルイド

ウィキペディアより

 ドルイド(Druid)は、ケルト人社会における祭司のこと。日本ではドゥルイドとも表記する。ドルイドという名称の由来は、Daru-vid(「オークの賢者」の意味。Daruがオークを、vidが知識を意味する)というケルトの言葉である。なお、vidはサンスクリットのvedaと同源である。

 ドルイドの社会的役割は単に宗教的指導者にとどまらず、政治的な指導をしたり、公私を問わず争い事を調停したりと、ケルト社会におけるさまざまな局面で重要な役割を果たしていたとされる。しかし、ドルイドは文字で教義を記す事をしなかったため、その全容については不明な所が多い。ガリアやブリタニアの各地に遺された遺物や、ギリシア・ラテン世界の著述家によって記された文献から、ドルイドの実態がおぼろげながら読み取れるに過ぎない。

 カエサルの『ガリア戦記』によれば、ドルイドの社会的影響力はかなり大きなものだったようである。争い事を調停あるいは裁決し、必要があれば人々に賠償や罰金を課した。ドルイドの裁決を不服とした者は、社会的地位や信用を失った。ドルイドはこのような大きな権力を持っていたほか、兵役や納税を免除される等、特権的地位にあった。

 ドルイドの宗教上の特徴の一つは、森や木々との関係である。ドルイドはパナケア(ヤドリギ)の巻きついたオークの木の下で儀式を執り行っていた。ドルイドはヤドリギに特別な力があると信じていたようだ。これについてはプリニウスが『博物誌』に記している。また、近代になって発掘された古代ガリアの奉納物にはオークで作られた物が多い。また、四葉のクローバー等といった希少な植物を崇拝していたという事も伝わっている。なお、神木の概念自体はケルト人に留まらず世界中に存在する。

 5世紀頃のアイルランドのドルイドは、「我がドルイドはキリストなり」と宣言し、キリスト教へ改宗したという。そのためか、現代のアイルランドでは普通のローマ・カトリックとは一線を画したカトリックが存在していると言われる(ケルト系キリスト教)。




ガリア戦記 (まんがで読破)
アマゾンより

紀元前58年、ローマの平定を目指すカエサルは、属州総督の任務にふさわしい地をガリア地方と決める。しかし、ガリアでは数百におよぶ部族が乱立し、原住民たちは常にゲルマニアの脅威にさらされていた―。未開の地へと挑む英雄カエサルの偉業がいきいきと綴られ、古典最高峰とも謳われる軍事記録書を漫画化。

カエサル

紀元前100~紀元前44頃。共和政ローマ末期に活躍した政治家・軍人。三頭政治、ガリア遠征、内乱とめまぐるしい活動を経て終身独裁官となり、共和党から帝政へと転じるきっかけとなった人物。自らの手で記した『ガリア戦記』は、文学的にも高く評価され、歴史研究の上でも貴重な史料となっている。

「松岡正剛 千夜千冊」より

これはカエサルが偶然に書いたものではない。それは、カエサル自身がこんなふうに言っているところを知って判然とした。「文章は、用いる言葉の選択で決まる。日常使われない言葉や仲間うちでしか通用しない表現は、船が暗礁を避けるのと同じで、避けなければならない」。

 カエサルという男、計算づくなのだ。しかし、その計算は軍略から文体まで及んでいた。

 とくに次の文章のような箇所が、かれらへの憧れを支えた。

 僧侶は戦闘に加わらないのが普通で、他のものと一緒に税金を払うこともない。その大きな特典に心を惹かれて多くのものが教育を受けに集まって来るが、両親や親戚から出されて来るものである。そこでたくさんの詩を暗記すると言われている。
 こうして或るものはその教育に二十年間もとどまる。その教えを文字に書くのはよくないと考えているが、他の事柄は公私の記録でギリシア字を使っている。私には二つの理由からそうなったものと思われる。その教えが民衆の中にもちこまれることを喜ばないのと、学ぶものが文字に頼って記憶の養成を怠らないようにしたいのと、二つである。


 うん、これはやはりレヴィ=ストロースなのである。決してイブン・バットゥータやマルコ・ポーロなのではない。そこに魂で攻めこんでいった者だけが見える感想なのだ。




 参考

ヴードゥー教は、カトリックの影響以外に ガリア地方に広まっていた多神教、ドルイド教の影響も受けていたとも言われている。紀元前58年、ローマの執政官であるユリウス・カエサルは、ガリア地方の総督に任命された。野心家のカエサルは、管轄外の中部・北部フランスへの征服戦争にも精力を注ぎこんだ。ガリア人達は単一の宗教(ドルイド教)を信仰する民族としての連帯感を持ちながらも、政治的には統一されておらず、小国どうし 絶えず小競り合いを繰り返していた。カエサルはそれらの個々の小国との交渉や戦いを試み ローマと自分に対して完全に忠実な属州を拡大していく計画であった。 カエサルは、その計画の一段として ガリア地方に膨大なローマ軍を送った。しかしガリアに駐屯するローマ軍を養うのはガリアの民衆であり 彼等に重い負担がかかった。また彼等の信仰するドルイド教を カエサルが非常に嫌ったことで彼等はローマに対し反感を抱くことになる。紀元前54年、ガリア人の反乱の気配を感じたカエサルは、あらゆる手段で自らの計画を遂行しようと属州に平静さを保たせようと努力をしたが、ドルイド教とともにガリア地方を平定するのは困難になった。

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